ねりま西クリニック(練馬区大泉町) 外来診療・訪問診療・訪問リハ・訪問看護・通所リハ(デイケア) / 医療法人社団星の砂グループ

TEL03-5933-3077
2016.04.28new
ねりま西クリニック健康ニュースNO.19
2016.04.28new
後期高齢者健診のご案内
2016.04.04
健康診断のご案内を追加いたしました。
2016.03.07
通院困難者送迎のお知らせ
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ごあいさつ

私達の考える在宅医療

私は医者になって間もないころに、離島の無医村の診療所に勤務したこと があります。そこで大学病院のような高度先進医療とは対極にある、住民の 生活と密着した地域医療の大切さを体感しました。そのことが現在に至る まで、医師としての私の原点になっています。

私が在宅医療にかかわり始めた10年前と違って、現在では在宅医療に取 り組む医療機関の数は飛躍的に増えて、少なくとも都市部では在宅医療を望む患者さんが、医療機関探しに苦労することはなくなりました。その反面、患者さんの望むような、在宅医療サービ スを提供する医療機関を探すことはかえって難しくなっているのかもしれません。医療法人星の砂では以下のような指針のもとに患者さんに在宅医療を提供しています。

在宅医療室 【 問わせ件数 / 電話対応件数 / 往診件数 / 看護師の訪問件数 】

●3月6日(日)~3月12日(土)
問合せ件数 電話対応件数 往診件数 看護師の訪問件数
29件 29件 10件 3件
[ 前月の累計対応件数 ]
問合せ件数 電話対応件数 往診件数 看護師の訪問件数
140件 125件 23件 11件

実践なくして信頼なし

在宅医療で最も重要なのは、患者さんの病状が急変した時の緊急対応です。いざという時に医師が往診してくれない、というのでは患者さんは安心して在宅での療養生活を送ることはできません。医療法人星の砂では、患者さんのコールがあった時には、24時間体制で臨時往診をできる体制を確保しています。もちろんコールの中にはお薬を飲んで様子を見れば大丈夫というよう なケースもありますが、極力往診することを心がけています。そのことにより患者さんの「呼んだら必ず来てくれる」という安心感につながり、医師との間に信頼関係が生まれると考えるからです。

在宅でできることは在宅で

在宅医療は、病院と違ってできる医療行為には限界があります。そのため必要に応じて入院しなければならないこともあります。病院でしかできないことは病院で、在宅でできることは在宅でしっかりすることで、少しでも入院のリスクを減らし、快適な療養生活を送れるようサポート していきます。

救急搬送先の確保

時には、病院に救急搬送することが必要な場合があります。そんなときの為に普段から周辺の 病院との連携を図り、緊急時にはスムーズに受け入れてもらえるような関係の確保に努めています。また必要な際には医師が直接病院に連絡し、病状を正確に伝えることで入院後の医療がスムー ズに行えるよう心がけています。

最後まで住み慣れたご自宅(施設)で

日本では現在、なくなる方の80%が病院でなくなっています。その反面、70%以上の方が住み慣れた自宅や施設での最後を望んでいるという調査もあります。
それを可能にするためには、緊急の往診体制や、終末期の心のケアなど多くの課題がありますが、 最後まで住み慣れた場所で過ごしたいという患者さんのご希望を叶えるために、医師、看護師、相談員等様々な職種の在宅医療チームが協力して取り組んでいます。

→大城先生のインタビューはこちら

医療法人社団星の砂 理事長
ねりま西クリニック 院長

大城 堅一

平成3年 浜松医大卒業
平成9年7月 東京警察病院勤務
平成19年9月 おおしろクリニック開設・在宅療養支援診療所届出

資格

日本整形外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医

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